PHPの脆弱性に対する対応(第4報)2026年10月26日14:15時点
2026年10月21日に公表されたPHPの脆弱性について、当法人が運営・保守管理しているホームページの緊急対応が完了しましたので、ご報告いたします。
【対応の結果】
・修正版のPHPを適用できるホームページは、すべて適用が完了しました。
・サーバーの仕様などにより、すぐに修正版を適用できないホームページは、被害を防ぐため一時的に公開を停止しています。
公開を停止しているホームページのお客様には、個別にご説明のうえ、サーバーの移行など再公開に向けた対応をご相談しております。
【今後について】
今回の脆弱性は、ホームページを動かすプログラム「PHP」そのものにあったため、PHPで動いている多くのホームページが影響を受けました。WordPressもPHPで動いているため対象となり、一部のホームページでは、一時的にサイト全体の公開を止める対応をとらざるを得ませんでした。
今後は、サイトの規模や運営状況に合わせて、WordPress以外での運用も視野に入れながら、お客様に安心してご利用いただけるよう対応を続けてまいります。
なお、PHPの脆弱性に対する対応のご報告は、この第4報を最後とさせていただきます。